大谷内科クリニック | 群馬県渋川市
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経鼻胃カメラ

 経鼻胃カメラ
 


この頃、口からではなく鼻から挿入する経鼻胃カメラが行われるようになっています。

オリンパス製最新カメラを、群馬県の 医療機関では初めて、導入しています (H17年8月)。


   
経鼻胃カメラは、従来の方法と比較する と咽頭反射(カメラが喉に挿入されるとき ゲボーッとなる反射)が抑えられるため、 楽に検査を受けて頂くことが出來ます。
   
検査中も、直接にカメラ自体が ノドを押したりしませんので、 楽に経過します。
また、検査中、会話が出来るの も特徴です。

 




検査の実際
 
(1)血管収縮剤の点鼻: 鼻腔が拡がる、鼻出血を抑える働きが有ります。
左右のどちらかの鼻腔へ麻酔をかけます。
(2)消泡剤服用: 胃内の泡を消し、胃内の観察を助け、検査時間の短縮に繋がり
ます。
(3)麻酔薬ゼリーを鼻腔内へ注入します
(4)その後、カメラを挿入します。



検査は数分で終了します。鼻から挿入するので検査中、普通に会話が出来ます。一緒に画像を見ながらなんなりとお話し下さい。

検査後、実際の画像を見て頂きながら結果の説明をさせて頂きます。

検査後30~60分して、ノドの麻酔からの覚醒具合をみて問題なければ、飲食可能です。


   大谷内科クリニック 電話0279-20-1881


   

 胃カメラ経験のある方へお聞きしました。
 


   
   

 





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